人気記事

子供の頃に本屋や図書館でよく見かけた課題図書のシール。 鼻に謎の棒を突き刺した不気味なモンスターに見えて怖かったという声がSNSで話題を呼んでいます。 実はあのマークにはギリシャ神話に由来する深い意味が込められていました。

引用元:高橋久美子さん

引用元:北国の帝王さん

3つのポイント

1

鼻に棒を刺した妖怪に見えると子供時代に恐怖した人が続出。

2

正体はギリシャ神話に登場する牧羊神パーンが二本の笛を吹く姿。

3

周りに流されず自分の感覚を信じるという素敵なメッセージ。

この記事への反応

子供の頃は鼻でリコーダーを吹く怪しい悪魔だと思い込んでいた。

カッパやゴブリンが鼻毛を切っているようにしか見えなかった。

昔真似して鼻で笛を吹こうとして怒られた苦い記憶が蘇る。

図書館の漫画で理由を知って長年の謎がすっきり解明した。

パニックの語源になった神様がまさかこんなところにいたとは。

鼻に刺さっているのではなく二本同時に笛を演奏しているんだね。

他人の意見に惑わされずに感想を書くという由来が深くて感動した。

意味を知るとあんなに怖かったシールが急に愛おしく見える。

え?内容は素晴らしいかもしれんけど
怖い怖い!

0件のコメント

前の記事 次の記事